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zoom RSS 日本政治を刷新する主役は主権者である ひどい国になった。 民主主義の言葉

<<   作成日時 : 2015/02/19 11:05   >>

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日本政治を刷新する主役は主権者である




ひどい国になった。


民主主義の言葉が死語と化している。


なぜなら、国の進路を左右する重大問題についての主権者の意思が現実政治にまったく反映されていないからだ。


原発、憲法、TPP、


消費税、基地、格差。


私はこれを六大基本問題と位置付けている。


この六大問題に対する主権者の判断が、現実の政治に反映されない。


なぜか。


主権者の意思と国会の議席配分が


「ねじれ」ている


からである。


民意と国会議席配分の「ねじれ」


これが、いま日本で最も深刻な政治問題である。

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安倍政権は選挙で国会多数議席を占有した。


しかし、安倍政権与党に投票した主権者は全体の25%にしか過ぎない。


25%が日本を支配してしまっているのだ。


“wag the dog”


という言葉がある。


「(尻尾が)犬(の体)を振り回す」


という意味だ。


25%が日本を振り回してしまっている。


そして、日本の国の未来を左右する重大問題が、主権者の意思と離れて、主権者の意思に反して、決定されようとしている。


主権者の多くが暗澹たる気持ちに陥っている。


主権者の多くが絶望の心境に陥っている。


しかし、投げたら負けだ。


投げたら、まさに敵の思うつぼなのである。

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現実をよく見つめて、現実をよく考えれば、出口は必ず見つかる。


25%の意思で日本の政治が支配されてしまっているが、いまの政治に反対の主権者は過半数存在すると考えられるのだ。


50%いるということだ。


なぜなら、六大問題について主権者の判断を問うと、どの問題についても反対意見が賛成を上回る。5割を超えるものが多い。


安倍政権は主権者の25%の支持しか得ていないのである。


したがって、安倍政権の方針に反対の者が25%以上結束すれば、状況を大転換させることができる。


主権者が結束して25%突破を実現させる。そうすれば、必ず、政治状況の劇的な転換が可能になるのだ。

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こうした状況を踏まえて、大事な勉強会が開催される。


2月20日(金)午後5時から7時、


衆議院第一議員会館 多目的ホールで、


「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」


が開催される。


タイトルは地味だが、これには理由がある。


国会議員会館の設備を利用する会議であるために、種々の制約があるのだ。


しかし、日本政治の未来を良いものにしてゆくために、極めて大事な会議になると考える。


会場のキャパシティーは200名あり、世話人会が、事前の申し込みがなくても、当日会場にお越しいただいて参加できるようにすることを決めた。


これまでのご案内では、事前に辻恵元衆議院議員の法律事務所にFAX送信していただくことをお願いしていたが、それ以外でも、当日、直接会場にお越しいただいても構わないということになった。


一人でも多くの、この国の未来を案じる、心ある市民が参集し、真剣に明日の日本を考えてゆく、ひとつの出発点にしてゆきたいと考えている。


開催概要を改めて記載するので、ぜひ、多くの主権者の参集をお願い申し上げたい。


日時   2015年2月20日(金)17時〜19時


場所   衆議院第一議員会館 多目的ホール


名称   「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」


発言者  辻   恵(弁護士)
     植草 一秀(評論家)
     孫崎  亨(元外交官)
     伊藤 成彦(文学研究者) 
     白井  聡(政治学者)
     伊東  章(弁護士)


     国会議員若干名

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